料金使った分だけ。
使った分だけ。
最低件数の縛りはありません
月間の処理件数に応じた従量課金です。全社導入から始める必要はなく、特定の部署やチャネルに絞って始められます。金額は通話量と要件で変わるため、このページでは何が費用を左右するのかを先にお伝えします。
- 課金の方式
- 月間処理件数にもとづく従量課金
- 最低利用件数
- 制限なし。小さく始められます
- 初回PoC
- 無料。2〜4週間で効果を検証
コストを左右する要因
見積もりが変わるのは、この4点です
同じ「1万件」でも条件次第で処理量は数倍変わります。事前にここを揃えておくと、社内の予算検討が早く進みます。
01
月間の処理件数と通話時間
課金の主軸です。件数そのものより「合計の通話時間」が効きます。同じ1万件でも平均3分と平均12分では処理量が4倍変わるため、見積もり時は件数と平均通話時間の両方をお知らせください。
02
分析の範囲
文字起こしと話者分離までか、AI分類・感情分析・要約まで含めるかで変わります。まず文字起こしと分類から始め、効果を確認してから範囲を広げる進め方が一般的です。
03
既存システムとの連携
CRM(Salesforce・HubSpot・Zoho)やCTI(Genesys・NICE・Avaya)、BI(Tableau・Power BI・Looker)との連携は標準対応の範囲があります。標準外の独自システムと接続する場合のみ、個別の開発費が発生します。
04
辞書チューニングの深さ
業界特有の商品名や略語の認識精度を上げるためのカスタム辞書です。汎用のままでも運用できますが、専門用語が多い業種ほどここへの投資が精度に直結します。
見積もり依頼
この5点があれば、概算をお出しできます
すべて確定していなくても構いません。現時点の想定でご相談ください。
- 01月間の通話件数
- 02平均通話時間
- 03対象とする拠点・チャネルの範囲
- 04既存の CTI・CRM の製品名
- 05分析結果を誰にどの頻度で届けたいか
よくある質問
料金についてよくいただく質問
- InsightVoice の料金体系はどうなっていますか?
- 月間の処理件数に応じた従量課金です。最低件数の制限は設けていないため、特定の部署やチャネルに絞ったスモールスタートができます。初期費用と月額の内訳、および標準外の連携が必要かどうかは、通話量と要件をうかがったうえで個別にお見積もりします。
- 料金を左右するのは何ですか?
- 主に4つです。月間の処理件数と合計通話時間、分析の範囲(文字起こしのみか、AI分類・感情分析・要約まで含めるか)、既存のCRM・CTI・BIとの連携範囲、そして業界特有の用語に対応するカスタム辞書チューニングの深さです。このうち最も効くのは合計通話時間で、件数だけでは見積もりが確定しません。
- 小規模なコールセンターでも導入できますか?
- できます。最低件数の制限がないため、数席規模や特定チャネルのみでの導入が可能です。規模が小さいほうが現場への浸透が早く、効果を確認しやすい傾向があります。
- PoC(トライアル)に費用はかかりますか?
- 初回のPoCは無料です。実際の通話データ100〜500件を用いて、2〜4週間で音声認識精度・分類精度・現場運用へのフィット感を検証します。費用が発生するのは本番導入を決めていただいてからです。
- 見積もりを依頼するときに何を伝えればよいですか?
- 月間の通話件数、平均通話時間、対象とする拠点やチャネルの範囲、既存のCTI・CRM製品名、そして分析結果を誰にどの頻度で届けたいかの5点があれば概算をお出しできます。すべて確定していなくても、現時点の想定で構いません。
